| 会社名 | アセッサ産業医パートナーズ株式会社 |
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| 住所 | 大阪市淀川区西中島3-7-13 NLCサクセスビルイースト3階 |
| 電話番号 | 06-6390-8228 |
労働環境や職場の人間関係から、精神を病んでしまう労働者が後を絶ちません。それを未然に防ぎ、また、発生後のケアをするためには、産業医の助力が欠かせません。今回紹介するアセッサ産業医パートナーズ株式会社は、精神科専門医の産業医に特化した企業です。そのため、社員のメンタルマネジメントを積極的に行いたい企業にとくにおすすめです。
労働者の精神面のサポートを得意としている
アセッサのサービスは、精神科専門医によるメンタルヘルス支援を特徴としており、職場におけるメンタル不調の予防と、よりよい職場環境づくりをサポートしています。精神科専門医としてリワーク施設での勤務経験もあり、心のもち方を指導して病気の予防に努めるほか、復職者が再発せずに安定して就業を継続できるよう支援することを得意としています。
また、ストレスチェックの集団分析結果をもとに、働きやすくメンタル不調が起こりにくい職場づくりを後押ししている点も強みです。長時間労働者や高ストレス者への面談は法律で義務化されているものの、精神的不調を見落としてしまうと自殺など深刻な事態に至る可能性があります。
その場合、企業責任が問われるリスクもあります。精神科専門医は、一般の医師よりも精神的不調者を確実にピックアップする能力が高く、適切な介入につなげやすくなります。これにより、リスクのある従業員を早期に発見し、問題を未然に防ぐことが期待できます。
また、会社を休業した直後に元気な姿を見せたり、復職後すぐに再度休職したりするケースは少なくありません。こうした場合、職場の同僚や上司の不信感を招き、復職者本人にとっても周囲にとっても悪影響となる恐れがあります。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」でも、主治医の診断書には本人の要望が優先して反映されている懸念があるため、職場で求められる業務能力が十分に回復しているかを企業が産業医などの専門家と連携して慎重に判断する必要があると指摘されています。
その点アセッサでは、精神科専門医の立場から主治医の診断書や本人の申告を全面的に鵜呑みにせず、客観的かつ公平な視点で評価や助言を行います。これにより、企業側における復職判断を含む重要な意思決定を総合的かつ正確に行えるよう支援し、職場全体のメンタルヘルスリスクを低減することを目指しています。
産業医業務に特化しているのも特徴的
アセッサは産業医業務に特化しており、大手鉄鋼メーカーでの専属産業医をはじめ、多くの中小企業や外資系企業における嘱託産業医として豊富な経験を有しています。企業の規模や特性、ニーズに応じた柔軟な産業医サービスをオーダーメイドで提供できることが強みです。
加えて、すべての企業に対して代表産業医自身が責任をもって担当する体制をとっており、産業医派遣会社にありがちな、どの医師が来るのか分からない、頻繁に担当医が交代する、といった不安がない点も大きな安心材料となっています。一般的に多くの産業医は開業医や病院勤務医が兼業で担当しているため、訪問時間が木曜午後など医師側のスケジュールに合わせざるを得ないケースが多いです。
一方で、本サービスは産業医業務のみに専念していて病院診療やクリニック運営を行っておらず、企業側の希望する曜日・時間帯に合わせて訪問できる柔軟性を備えています。これにより、企業の業務スケジュールに沿った形で産業医サービスを受けられる点が評価されています。
さらに、定期訪問日に限らず突発的に面談が必要になった場合でも、迅速に産業医面談を実施できる体制を整えているので安心です。従業員が企業内で面談を受けられるほか、必要に応じてアセッサの面談ルームでの対応も可能です。
加えてWEB面談にも対応しており、全国や海外に勤務する従業員も場所や時間を問わず面談を受けられるため、テレワークや海外拠点をもつ企業にとっても有用なサービスとなっています。こうした柔軟かつ手厚い対応により、企業の産業保健体制の強化を支援しています。
労務問題に強い産業医が対応
アセッサは、産業医自身が特定社会保険労務士の資格を有している点も大きな特徴です。従業員の健康問題、とくにメンタルヘルスの問題は、対応を誤ると労災認定や安全配慮義務違反、労使トラブルに発展します。最悪の場合、ブラック企業と報道されるなど企業の社会的信用を損ねる恐れがあります。その点アセッサは、代表自身が特定社会保険労務士として病気と労務問題が絡むケースに豊富な経験をもっているため、問題を未然に防ぐ適切な助言や対応を提供し、企業のコンプライアンスを強力にサポートしています。
さらに、メンタルヘルスに関する問題を適切に管理するためには、就業規則をはじめとしたルール作りが欠かせません。アセッサは社会保険労務士としての専門知識を生かし、企業の人事担当者や顧問弁護士・社労士と連携しながら、実態に即したルール作りを支援している点も大きな強みです。
まとめ
アセッサは精神科専門医による産業医サービスに特化し、従業員のメンタルヘルスを徹底サポートしています。代表産業医が直接担当し、柔軟かつ迅速に対応してもらえる安心感があります。特定社会保険労務士の資格も活かし、健康問題と労務リスクを一体的に管理しながら、トラブル予防やルール作りを支援しています。ストレスチェックや面談を通じて職場環境の改善にも貢献し、企業のコンプライアンス強化と生産性向上を同時に実現できる点が大きな魅力です。




